【日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館】 歌の万華鏡コーナー 鳥羽一郎『兄弟船』上映開始

2020年07月04日

日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館では、2階の展示コーナー「歌の万華鏡」にて、新たに鳥羽一郎(とばいちろう)さんの『兄弟船』の映像コンテンツを4月から上映開始しました

鳥羽一郎さんは1979年に上京し、船村徹先生の内弟子として3年間の修行の後、1982年にこの「兄弟船」でデビューを果たし、その年の新人賞を総なめにしました。

今回の映像制作では、船村徹音楽事務所の協力により鳥羽一郎さんの出演で新たに撮影・編集したもので、冒頭のインタビューでは「兄弟船」がデビュー曲に決まるまでのエピソードも語っています。

「歌の万華鏡」コーナーは180度の半円形のマルチスクリーンに、5台のプロジェクターを使い、迫力のパノラマ映像を映し出すものです。

「兄弟船」の歌詞にある荒海での漁の様子が、力強く映し出されており、臨場感あふれる構成になっております。

 

船村徹記念館では、新型コロナウイルス感染症対策を行い、社会的距離を保つよう鑑賞コーナーの座席数を調整して、お客様をお迎えしております。

日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館