【10/13(土)】持続可能な社会に向けて 知って得するサステナブル!

2018年09月20日

プログラム

Sec.1

アフリカの花屋~持続可能なソーシャルビジネス~

講師 荻生田 愛 氏(株式会社Asante 代表取締役)
Sec.2:

パネルディスカッション『サステナビリティをリアルに考える』

コーディネーター エクベリ聡子 氏(株式会社 ワンプラネット・カフェ 代表取締役社長)
パネリスト ペオ・エクベリ 氏(株式会社 ワンプラネット・カフェ 取締役、環境マネージャ
萩生田 愛 氏(株式会社 Asante 代表取締役)

 

日時 平成30年10月13日(土) 14:00~16:00 (開場)13:30
会場 道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 多目的ホール
料金・定員 参加無料・定員150名
申込 チラシ裏面の申し込み書に必要事項の上FAX、または電話・来所・webにて申込
主催・問合せ (一社)日光青年会議所(平日9:00~17:00)
電話:0288-30-1171(担当:横山) FAX:0288-30-1172
web:https://www.nikko-jc.org/event/

講師プロフィール

萩生田 愛

 米国の大学在学中に参加した「模擬国連」で1日1ドル以下の生活をしている途上国の現状にショックを受け、いつか自分の目で途上国を見たいと感じる。製薬会社勤務を7年経験した後、ケニアでボランティアを体験。
「与えるだけの支援や援助」に疑問を感じ、2012年に『アフリカの花屋』を設立。薔薇の輸出量世界1位のケニアで鮮やかに咲く薔薇を日本に輸入し広めることでケニアの雇用を増やし、持続可能なシステムをつくるアプローチに挑戦中。2014年、日本青年会議所主催の人間力大賞にて「まちづくり地球市民財団奨励賞」受賞。2015年に東京・広尾に店舗「AFRIKA ROSE」をオープン。
 テレビ・ラジオ・雑誌等、メディアにも多数取り上げられ、「女性起業家」「アフリカビジネス」「貿易ビジネス」「ブランディング」「ソーシャルビジネス」「グローバルコミュニ
ケーション」「好きなことで稼ぐ」を切り口に、様々な方々を対象に講演会やセミナーに登壇。

【著書】アフリカローズ 幸せになる奇蹟のバラ(ポプラ社)

エクベリ聡子 氏

日本出身。サステナブル経営・事業開発・人材育成支援において数多くの実績を持つ。欧州、ザンビア、インドのグローバルなパートナーシップを通じて、持続可能な発展に向けた事業開発支援を行う。
 産学官民の異なるステークホルダーが参画するネットワークの運営や、環境省環境人材育成コンソーシアムの企画、東北大学大学院の環境関連修士課程の開発などを経て、現職。企業の有識者ダイアログや、CSR報告書の第三者意見にも携わってきた。
 近年はSDGs(持続可能な開発目標)を基礎としたサステナビリティ関連のコンサルティングの他、アフリカ・ザンビアで廃棄されていたオーガニックバナナ繊維と日本の和紙技術を活かしたエシカル・バナナペーパー事業に注力。クラウドファンディングによる資金集めから、日本大使館のファンドまで幅広い支援を通じ、現地に環境&コミュニティ共生型グリーン工場を建設。20名のチームメンバーと共に事業を推進する。

【著書】「うちエコ入門 温暖化をふせぐために私たちができること」(共著、宝島社) 等

ペオ・エクベリ 氏

 スウェーデン出身。NGO環境団体リーダー、ジャーナリストを経て、1997年One World(ワンワールド)国際環境ビジネスネットワークを設立。2012年に株式会社ワンプラネット・
カフェと統合し、現職。
 サステナビリティで世界をリードするスウェーデンの知見とネットワークに加え、ジャーナリスト時代に旧ソ連、イタリア、イスラエル、パレスチナなど70カ国以上での経験を活かし、グローバルとローカルのバランスよい視点を大切にしたサステナビリティの具現化と推進に取り組む。
 日本全国で400回以上環境問題の解決やサステナビリティについての講演、100 回以上のコラム執筆。テレビ(NHKワールド他)やラジオ(東京FM。J-Wave)の環境番組でのキャス
ター、コメンテーターとして実績がある。その他、エコハウジングの基準策定・ブランディング支援、スウェーデン、ザンビアの視察プログラム企画・現地運営などに尽力。

【著書】エコライフのガイドブック「うちエコ入門 」(2007 年、宝島社、第3 版)