【5月19日(水)】日光ソーシャル映画祭 vol.22「ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡」

2021年03月07日

船村徹記念館では、新型コロナウイルス感染症対策を行いお客様をお迎えしております。
新型コロナウイルス感染症予防の取り組みについて(9月23日更新)

★事前申込制★

“ 映画 ” を通じて人とつながる。
日光で開催するドキュメンタリー映画の上映会と交流会です。
栃木県日光市にある“道の駅日光”の「光と風のギャラリーシネマ」で上映会を開催しています。
ドキュメンタリー映画を通して、世の中のことを「知る」「考える」機会を作り、
そして、上映会を通して様々な人が「あつまる」「つながる」「うまれる」空間となることを目指しています。
ドキュメンタリー映画を、日光で一緒に楽しみませんか。

イベント概要

開催日時

令和3年5月19 日(水) 
18時30分~20時40分(上映時間 18時30分~20時30分)

会  場

道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 
日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館3階「光と風のギャラリー」
アクセス

料  金

・1,000円(大人)
・500円(高校生)
*中学生以下無料
*高校生のお客様は会場にて証明書をお見せください。上記金額にてご入場できます。
事前にお申し込みの上、当日会場にてお支払いください。

申込方法
☆15人限定です。必ずお申し込みください。
◎web申込
以下のURLより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
https://nsff0022.peatix.com/
◎窓口申込
道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 管理事務所
電話:0288-25-7771(代表)
*参加者のお名前をお伝えください。
問 合 せ

道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣
代表℡0288-25-7771 (9:00~17:00 火曜日を除く)
日光ソーシャル映画祭 事務局(※道の駅日光 代表)

日光ソーシャル映画祭Vol.22 上映作品

『ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡』  上映時間:98分

予告編
https://youtu.be/-iKZa2QE4oE
現代芸術家ヴィック・ムニーズが故郷ブラジルに戻り、世界最大のごみ処理場で働く若者たちの人生をアートで変えていく「芸術で世界を変える」感動のドキュメンタリー。
第83回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート作品!
そして世界30以上の賞を受賞!世界中が感動した現実を動かした真実のストーリー!

★ストーリー
有名な現代芸術家であるヴィック・ムニーズが活動拠点ニューヨークのブロンクスから故郷ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ郊外にある世界最大のごみ処理場「ジャウジン・グラマーショ」へと旅をする。
そこで彼は、“カタドール”といわれるリサイクル可能な素材を拾い集める人々のポートレイトを写真におさめていく。そしてごみ山で集めたガラクタで、カタドールたちの巨大ポートレイトのモザイク画を制作していく…。
一瞬でも彼らを別の世界に連れ出すことが出来れば、彼らの人生を変えることができるのではないか?ムニーズは、制作した作品を世界的に有名なオークションで販売し、そのお金をカタドールに全額寄付して次々と人生を変えていくが…。アートが現実社会を変える、人を変えていく壮大な試みが、今、明らかになる。

3年かけて撮影された本作は、有名な現代芸術家であるヴィック・ムニーズが活動拠点ニューヨークのブロンクスから故郷ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ郊外にある世界最大のごみ処理場「ジャウジン・グラマーショ」へと旅し、アートで社会変革を試みるドキュメンタリー映画だ。そこで彼は、“カタドール”といわれるリサイクル可能な素材を拾い集める人々のポートレイトを写真におさめる。そしてごみ山で集めたガラクタで、カタドールたちの巨大ポートレイトのモザイク画を制作していく…。一瞬でも彼らを別の世界に連れ出すことが出来れば、彼らの人生を変えることができるのではないか?ムニーズは、制作した作品を世界的に有名なオークションで販売し、そのお金をカタドールに全額寄付して次々と人生を変えていくが…。アートが現実社会を変える、人を変えていく壮大な試みが、今、明らかになる。監督は『カウントダウンZERO』『津波そして桜』(第84回アカデミー賞の短編ドキュメンタリー賞ノミネート作品)のルーシー・ウォーカー。

イギリス・ブラジル / 2011年 / 98分

【スケジュール】
18:00 受付・開場
18:30 上映開始
20:30 上映終了
(休憩)
20:30 感想共有など(交流会)
20:40 終了予定

※当上映会は映画を通して社会的課題を知るきっかけづくりと地域の交流を目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。
※映画専用のプロジェクター・スクリーン、会場ではありませんので、一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。
※車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。