ご挨拶~はじめまして、坂元勇仁です

2020年04月15日

日光の新しい「遊び場」を作りたい

 はじめまして、坂元勇仁です。この度、「道の駅日光」の日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館、多目的ホールのプランニング・プロデューサーとなりました。どうぞよろしくお願いします。
 今、新型コロナウイルスの感染が拡大している関係で「道の駅日光」では6月までイベントを中止せざるを得ない状況が続いています。本来であれば楽しいプログラムをご用意して、皆さんとイベントを楽しんだり、コンサートを聴いたりしたいと願っていました。何よりも「道の駅日光」に集って下さる皆さんと語り合いたいと思っていました。今はそれができずにとても残念です。 でも、こんな時だからこそできることがあるはずです。今、スタッフと一緒に知恵を出し合って、皆さんにお届けできるものを一生懸命考えています。僕たちの仕事は記念館やホールといったハードにいのちを吹き込むことであり、そこに集って下さる皆さんに笑顔になっていただく遊び場をつくることです。ですから、今は皆さんにイベントなどを楽しんでいただくことは叶いませんが、いつか訪れる「終息の日」を待ちながら、一生懸命働きたいと思っています。
 《人々が行き交う 文化の遊歩道》これは今年5周年を迎えるにあたり僕たちがつくった「道の駅日光」のキャッチフレーズです。わくわくして下さいますか?その心躍る日々のために、しっかり準備をしていきます。どうぞ心待ちにしていて下さい。

 

「道の駅日光」公共施設プランニング・プロデューサー
坂元勇仁
2020年4月