【スタッフブログ】vol.5「日光で過ごすこと」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.5

日光で過ごすこと

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
2018年4月から、栃木県日光市の道の駅で仕事をすることになり、生活の拠点を日光市の今市に移し、日々の仕事が始まった。

慣れない場所で慣れいない仕事、そして、生活する町のことが全く分からない。
最初に困ったのが、些細なことだけど、お昼ごはんだった。
土地勘もなく、どこにどんなお店があるのかもわからない。

そんな時に頼りになるのはやっぱり地元の同僚、地元民がおススメするお昼ごはんはどれもおいしかった。驚いたのは昔ながらのお店が多いこと、地元民が愛するソウルフード、個性豊かで気さくな店主たちだった。

おそば屋さん、中華そば屋さん、洋食屋さん、とんかつ屋さん、定食屋さんなどの食堂が、町には今もしっかり残っていて、それぞれに特徴のあるメニューがあった。町の人たちが、自分たちの町の食堂を愛していて、それぞれに好きな推しメニュ―があった。

日光市今市は「食堂文化」が、今も残る町、
町なかを歩くと昔ながらの食堂があり、おいしいご飯が食べられる。
僕はすっかり夢中になって、いろいろな食堂に通った。慣れない場所に通える場所ができた。いつかしか顔馴染みになって、ささやかな居場所ができた。

「食堂文化」は、町につながりを作る。特によその土地からくる僕のような人にとって、食事の場所が大切なんだと思った。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
僕の推しメニューは、えびチャーハンです。