【スタッフブログ】vol.30「日光下駄」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.30

日光下駄、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
みなさんは、「日光下駄」をご存じでしょうか、

栃木県日光市で作られている下駄で、草履の下に下駄をあわせたものです。
江戸時代、神官や僧侶が社寺に入るには草履を使用するのが決まりでしたが、雪や坂道が多い日光社寺に対応して、この草履に下駄をあわせる「御免下駄」が考案されました。
この「御免下駄」が市民に愛用されるようになって、今の「日光下駄」となりました。

僕にとっては、下駄は馴染みのある履物で、中学生のことから黒い鼻緒の下駄を普段履きでずっと履いていました。(笑)
日光下駄の履き心地が良かったので、日光下駄を探しにお店を回ったりしましたが、なかなかビビッと来るもがなく、買う機会をうかがっていました。そんな時、知り合いのお店で日光下駄の展示販売があると聞き行ったところ出会いました!

素敵な逸品に出会いました。
鼻緒の藍染からすべて一人の作家さんが手掛けた日光下駄は、僕のお気に入りとなりました。

何よりも見た目がおしゃれ!
筍の皮で編んだ草鞋は、夏涼しく、冬温かく、そして雨や雪で濡れても水はけがよく抗菌作用にも優れているそうです。まさに日光にぴったりの履物ですね。

日光にお越しの際は、ぜひ、日光下駄を手に取ってご覧くださいね。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
日光下駄を履き、わんこのさんぽに行くのが僕の楽しみです。