【7月21日】光と風のギャラリーシネマVol.1 『歌え マチグヮー』

2019年06月27日

道の駅日光「光と風のギャラリーシネマ」でのオープン記念上映会です。
上映会の後には、「音楽で町おこし」についてのおしゃべりタイムも用意しました!

イベント概要

道の駅日光「日光街道ニコニコ本陣」内にある「日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館」の3階貸しスペースを利用したシネマです。
日光市今市の中心市街地にあり、JR今市駅や東武線下今市駅から徒歩5分の”まちなかの道の駅”として、観光客はもちろん地元の方にもたくさん利用されています。
これまでにも定期的にイベントを開催し、人が集まる場所の提案をしてきました。
イベントスペース「光と風のギャラリー」にて開催する映画上映会では、”あつまる、つながる、うまれる”空間を目指し、様々なイベントを開催していきます。
ぜひ、当館シネマに足を運びください。

開催日時 令和元年 7月21日(日) 17時30分~20時30分
会 場 日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館 3階
料 金 1,500円 ※事前に下記ウェブサイトにてチケットを購入ください。
問 合 せ

道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣
代表℡ 0288-25-7771 (9:00~17:00 火曜日を除く)

チケットお申込み・購入  

popcornウェブサイトにて、事前にチケット購入ください。
https://popcorn.theater/events/1883
※購入には新規会員登録が必要です。
※上映開始1時間前まで購入可能です。

 

光と風のギャラリーシネマVol.1 上映作品  

『歌えマチグヮー』 ドキュメンタリー 上映時間:89分

60年の歴史を刻む那覇の栄町市場。 一度は元気がなくなったマチグヮーの 笑いと再生の物語。
音楽が鳴っているところに何かが生まれる。 泣いて笑って、笑って泣いて いつでもこの場所に戻ってきていいんだよ。 人とひとがつながるディープな暮らしを 今、思い出す。

<解説・ストーリー>
地方都市の空洞化、シャッター商店街、ゴーストタウン。そんなニュースがテレビやインターネットから流れてくる。ほんとうにそうなのでしょうか!
沖縄は那覇にある栄町市場。市場が誕生したのは今から60年前。昭和30年代が一番の最盛期。その後、大型スーパーの進出に押されて少しずつ活気がなくって行きました。
しかし、元気なおばぁや、どこからか集まってきた若い人たちが昔ながらのマチグヮーを復活すべく動き始めます。
キーワードは「音楽」。その中心にいるのが“栄町おばぁラッパーズ”。市場育ちの三人娘、もとい三人おばぁ。市場を元気にするためにラップの練習に明け暮れるその姿に胸がキュンとします。

監督: 新田義貴
プロデューサー: 新田義貴
出演者: おばぁラッパーズ/もりと/栄町市場の皆様・お客様
ロケーション: 沖縄県那覇市栄町市場
音声: 日本語
2012年 / 89分
公式サイト: http://utae-machigwa.com/

<タイムライン>
17:30 受付・開場
18:00 上映開始
19:30 上映終了
(休憩:10分)
19:40 おはなしタイム
20:30 終了

※popcornという新しい仕組みを使った初めての上映につき、スムーズにいかない部分が出てくる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了承くださいませ。