【8月25日(日)】光と風のギャラリーシネマVol.2『聖者たちの食卓』

2019年08月02日

道の駅日光「光と風のギャラリーシネマ」での第2回上映会です。
今回も上映会の後に、おしゃべりタイムを用意しました!

イベント概要

道の駅日光「日光街道ニコニコ本陣」内にある「日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館」の3階貸しスペースを利用したシネマです。
日光市今市の中心市街地にあり、JR今市駅や東武線下今市駅から徒歩5分の”まちなかの道の駅”として、観光客はもちろん地元の方にもたくさん利用されています。
これまでにも定期的にイベントを開催し、人が集まる場所の提案をしてきました。
イベントスペース「光と風のギャラリー」にて開催する映画上映会では、”あつまる、つながる、うまれる”空間を目指し、様々なイベントを開催していきます。
ぜひ、当館シネマに足を運びください。

 

開催日時 令和元年 8月25日(日) 18時00分~20時30分
会 場 日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館 3階
料 金 1,500円 ※事前に下記ウェブサイトにてチケットを購入ください。
問 合 せ

道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣
代表℡ 0288-25-7771 (9:00~17:00 火曜日を除く)

 

チケットお申込み・購入  

popcornウェブサイトにて、事前にチケット購入ください。
https://popcorn.theater/events/1939
※購入には新規会員登録が必要です。
※上映開始1時間前まで購入可能です。
※会場でのチケット販売はございません。購入方法等はお気軽にお問い合わせください。

 

光と風のギャラリーシネマVol.2 上映作品  

『聖者たちの食卓』 ドキュメンタリー  上映時間:65分


「みんなで作って、みんなで食べる」 現役シェフの監督がおくる、古くて新しい食卓のかたち 知られざるインドの聖地、ハリマンディル・サーヒブ<黄金寺院>に500年以上受け継がれる「無料食堂」と、毎日10万食分の豆カレーをまかなう「聖なるキッチン」の舞台裏を初公開!

解説・ストーリー
インドのシク教総本山にあたるハリマンディル・サーヒブ<黄金寺院> では、毎日10万食が巡礼者や旅行者のために、すべて無料で提供されている。そこは宗教も人種も階級も職業も関係なく、みなが公平にお腹を満たすことができる「聖なる場所」だ。想像すらつかない沢山の食事は、毎日どのように用意されているのだろうか? スクリーンに映し出されるのは、驚くべきキッチンの舞台裏と、それに関わる人々の一切無駄のない神々しい手さばき。もちろん、近代的な調理器具は使わず、全てが手仕事で行われている。 監督は、自らも移動式キッチンのシェフとして腕をふるうベルギーのフィリップ・ウィチュスとヴァレリー・ベルト夫妻。黄金寺院で何世紀にも渡って続く「聖なるキッチン」のコンセプトに感銘をうけ、映画の制作を決意。訪れた人があらゆる差別や偏見を気にせず、同じ鍋のごはんをいただく“大きな団らん” と、それを支える人々の無償の労働。その姿はファストフードやコンビニ弁当による「ひとりご飯」が当たり前となってしまった私たちに、「食」という人の営みの原点を思い出させてくれる。インド黄金寺院で古くから伝わる食卓の風景に、心解きほぐされる極上のショートトリップ・ドキュメンタリー。

監督: フィリップ・ウィチュス、ヴァレリー・ベルト
ロケーション: インド/黄金寺院/パンジャーブ州
2011年 / 65分

<タイムライン>
18:00 受付・開場
18:30 上映開始
19:35 上映終了
(休憩:10分)
19:45 お話しタイム
20:30 終了