【2021年3/6〜3/7】「日光キッズゲルニカ2021」 作品&参加者募集!〜悪疫退散!やさしいキモチでハートを描こう〜

2020年12月27日

※イベント参加のお申込みについて
「7日(日)午前」の回は申込み多数のため、受付を終了します。
ぜひ以下の回でお申込みください。
☆「6日(土)午前」
☆「6日(土)午後」
☆「7日(日)午後」

ハート♡アート作品をオンラインで募集中!!

日光キッズゲルニカ2021では【ハート】のオリジナルアート作品をオンラインで募集しています。
現在、日光キッズゲルニカ2021公式Twitterで募集中
道の駅日光・ニコニコホールで製作する大きなキャンバスにあなたの作品がのるかも!?
皆さんからの応募をお待ちしております☆

アート作品の応募方法

公式Twitterをフォローしてダイレクトメッセージで作品を送信してください。
*手書き作品の場合・・・正方形の紙に収まる描いた♡アート作品を写真に撮って送信
*パソコンなどのデータ作品の場合・・・♡アート作品の画像データ(1MB以上)を送信
作品例:Hearts for the Earth Project(@Instagm)をご覧ください

 2021年も「日光キッズゲルニカ」がやってきます!

スペインの画家パブロ・ピカソが描いた『ゲルニカ』(1937年)。
ゲルニカと同じサイズのキャンバスに、世界中の子どもたちが「平和」の絵を描く企画を、日光で今までに4回開催しました(国際子ども平和壁画プロジェクト)。

おかげさまで、毎回感動の声を多くいただいております!

 
今回のテーマは「悪疫退散!やさしいキモチでハートを描こう
 
“ハート”の中にも『art』がある!
世界をつなぐアートを描こう!

イベント概要

※写真は過去のイベントの様子です

日時 2021年3月6日(土)〜7日(日)
両日とも10:00~16:00
内容

ニコニコ本陣の開業年度からスタートした地域活性化アート制作企画です。
テーマをご理解いただき、描画の参加をしていただきます。

2021年のテーマ
 悪疫退散!やさしいキモチでハートを描こう

巨大キャンパスにハートを描き、悪疫退散。
東京2020を応援しましょう!

会場 道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 多目的ホール
参加費・参加条件

参加費:無料
参加条件:未成年者は、保護者様同伴。汚れてもよい服装でお越しください

参加方法

◯参加対象者
新型コロナウイルス感染症対策により、事前登録制で申込受付。
参加にはマスク・フェイスシールド着用で参加いただきます(受付でお渡しします)。
(小学生以下は保護者の同時参加が必要) 。

◯参加方法
①以下の申込用紙をダウンロードし記入の上、メール、かFAXにてお申込みください
②同伴者が2人以下の場合はWebフォームからもお申込みいただけます
事前申込の締切 2月28日(日)17:00まで

・申込用紙
日光キッズゲルニカ2021 申込用紙(PDF形式)
FAX:0288-25-5560(道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 内)
メール: info@nikko-honjin.jp
※グループ・団体ごとの参加をご希望の場合はお問い合わせください

・webフォーム
Webフォーム(同伴者が2人以下の場合のみ利用可)

主催/共催/協力 〇主催 日光キッズゲルニカ制作委員会
〇共催 日光市中心市街地集客拠点施設イベント実行委員会
〇Kids‘ GUERNICA 国際委員会代表・大妻女子大学家政学部児童学科教授 金田 卓也氏(宇都宮市出身)、 一般公募ボランティア、 協力団体ほか
お問合せ 日光キッズゲルニカ制作委員会(道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣内)
9:00~19:00 電話 0288-25-7771 (毎週火曜休館)
協力アーティスト紹介
金田卓也 Takuya Kaneda
大妻女子大学 教授
Kids GUERNICA 国際委員会代表
大妻女子大学 家政学部児童学科 教授、絵本作家

芸術教育を専門とし、インドやネパールを中心に子どもの生活と教育について調査、研究を進める。
著書に『未来を開く教育者たち シュタイナー、クリシュナムルティ、モンテッソーリ』(共著、コスモス・ライブラリー)、『インドから学ぶ子育てと教育』(創成社)。アジアの子どもを描いた絵本『ロミラのゆめ』(偕成社、絵本にっぽん賞受賞)『アブドルのぼうけん』 (偕成社、ブラチスラバ国際絵本原画展出品)などもある。

 
トム・アンダーソン Tom Anderson
(元・フロリダ州立大学美術学部教授)

1995年 フロリダ州の州都・タラハシで行われた、キッ ズゲルニカ最初のワークショップを指導した。
最初に ⽇本の⽂化や「ヒロシマ」の原爆のことをこどもたちに 説明した。そして、アメリカから⽇本のこどもたちへ、 どのような平和の贈り物を送るかについてさまざまな 意⾒が集められた。次に州⽴⼤学の学⽣ボランティ アが下絵を実際のキャンバス上に拡⼤し、様々なモ チーフを」描きこんでいった。
このフロリダのワーク ショップが「キッズゲルニカ」の出発点であり、世界中での取り組みに広がった。

 
 
サビナ・タルシターノ SavinaTarsitano
イタリア生まれ アーティスト

ヨーロッパだけではなく、マルティニーク諸島、キューバ、アジアを旅し、新しい人々 と文化との出会いを絵画・写真・インスタレーションなどの形で表現している。
世界 各地で展覧会を開き、いくつもの賞を受賞している。彼女にとっては地球自体がひとつの大きなキャンバスであり、そこに新たな人々との出会いとつながりの物語を 描いているといえる。
キッズゲルニカや第三のパラダイスのといったアートを通して 人と人のつながりを深めるさまざまなプロジェクトを展開している。

 
村田訓吉 Kuniyoshi Murata

コンセプチュアル・アーティストとして活躍する村田訓吉氏も特別参加。
村田氏の母親は今市出身で船村徹と同じ学校だということをよく話されていたそうです。
Third Paradiseとも関わっている村田氏が縁の深い日光市で、日光の子どもや大人が楽しく参加できるアート・プロジェクトを展開します。

 
umi(うみ) (栃木県出身)
動植物画家。文星芸術大学美術学部染織科 卒
 

美大出身の母の影響で幼少より絵に親しむ。
アクリル画で動植物をモチーフとし て細かい色や線を施していくスタイルで描き、国内のデパートやショッピングモー ルで展示販売をする傍ら、2017年より希少難病「表皮水疱症」の周知活動に精 力的に参加し、絵本や朗読CDなどを出版している 。
★2021年1月11日(祝)10:30~16:00『umi 2021 first solo Exhibition”袖振り合うも”』個展開催!!
 会場:マロニエプラザ展示ホール(栃木県宇都宮市)にて

 

「東京2020応援プログラム」に参画しています

東京2020参画プログラムとは?

2016年10月より、全国各地で様々な東京2020関連イベントが開催されています。
これは、東京2020大会の 大会ビジョンのもと、スポーツだけでなく、文化芸術や地域での世代を越えた活動、被災地への支援など、参加者自らが体験・行動し、未来につなぐプログラムです。 あなたの街や地域で開催されるこれらのイベントに参加して、あなたもいち早く東京2020大会を盛り上げていきませんか?

過去に開催された「日光キッズゲニルカ」の様子

日光キッズゲルニカ2019

バージョン① 真上から

バージョン② 全体風景

キッズゲルニカの公式Webサイトの英語と日本語のページ両方で、3月の「日光キッズゲルニカ」の情報が紹介されました!

日光キッズゲルニカ2017

「平和をつなぐ」 今市から世界へつながる平和への思いを表現し完成した巨大アートをお披露目。SL展示館 オープン時に展示するなど連携を進めました。
※協力 大妻女子大学学生、今市高等学校、今市工業高校

日光キッズゲルニカ2016
「日光・今市の平和のおもてなし」 世界から来る観光客へ今市の人々のおもてなしの思いを込めて ゲルニカサイズのアートを完成。
実験的に第三のパラダイスにも参加しました。
※協力 大妻女子大学、今市高等学校、今市工業高校

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駐車場について

できる限り公共交通機関をご利用になり会場へお越しください。

お車でご来場の参加 者様は「市縁ひろば」駐車場及び、市営駐車場等の公共の駐車場をご利用ください。 ニコニコ本陣 アクセスページ