【7/22(水)〜11/29(日)】古関裕而 人々を鼓舞した応援歌とレコーディング風景展

2020年07月20日

9月2日より特別展示スタート!

船村徹記念館では、新型コロナウイルス感染症対策を行いお客様をお迎えしております。

令和2(2020)年放送のNHK連続テレビ小説『エール』の主人公のモデルとなった国民的作曲家・古関裕而を紹介する企画展を開催します。

福島県福島市出身の古関裕而は、昭和5(1930)年にコロムビアレコードの専属作曲家となりました。

以降、平成元(1989)年8月18日に80歳でその生涯を閉じるまで、5,000曲もの作品を残した、正に昭和を代表する作曲家です。

東京オリンピックの開催も1年延期となり、新型コロナウィルスの影響で自粛生活を送っていた人々に、元気になっていただけるよう願いを込めて開催を企画しました。

スポーツのテーマも多く生み出してきた古関裕而の生きた時代に活躍した歌謡界のスターたちのスナップ写真や、その時代のレコーディング風景についても、日本コロムビアが保有するマイクロフィルムから書き出した貴重な資料画像を紹介します。

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9月2日より特別展示スタート!

古関裕而は、日本全国に 340 曲も校歌、応援歌、県・市・町民歌を提供しており、その中で栃木県では市貝町の市貝小学校と日光中学校、県立小山女子高等学校(現:県立小山城 南高等学校)の3校に校歌を提供しています(日光市では日光中学校の校歌を作曲)

昭和初期に活躍した作詞家 西條八十と作曲家 古関裕而という人気の二人の作品となり、 校歌発表の際には二人が来訪され盛大に発表会を開催。
校歌は教師・ 生徒も含めた多くの方々の誇りとなり、現在も大切に歌い継がれています

この度日光中学校の卒業生より「ぜひ紹介してほしい」との依頼があり、資料としてまとめました。
ぜひ発表当時の日光中学校の様子を思い出の写真とともにご覧ください。

イベント概要

日時 令和2年7月22日(水)~11月29日(日)
会場 船村徹記念館 3階 光と風のギャラリー
料金 通常入館料のみ
お問合せ 日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館
0288-25-7771 (9:00~17:00 火曜日を除く)

9月2日より開始の特別展示

<ミュージアムショップ>

ミュージアムショップでは、船村徹・古関裕而の作曲家 コーナーを整備し、NHK連ドラのサウンドトラックを含む ヒット曲のCD販売コーナーを展開中です。

ミュージアムショップを見る

アクセス

イベント来場者専用駐車場はございません。
できる限り公共交通機関をご利用になり会場へお越しください。お車でご来場の参加者様は「市縁ひろば」駐車場及び、市営駐車場等の公共の駐車場をご利用ください。

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