【1/14〜2/6】「美空ひばりと島倉千代子」 企画展 〜作曲家船村徹と昭和の歌姫〜

※不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME 『不死鳥ドレス』が平日もガラス越しにご覧いただけるようになりました)

作曲家船村徹が生涯の中で最も壮絶な戦いを挑んだ天才少女歌手 美空ひばり

ひばりに憧れ、背中を追い続けた島倉千代子

生き方や人間性が違う二人だが、晩年 心を通わせた理由は・・・二人はそれぞれ私生活で様々な出来事があり、そこには心を支える家族との絆があった。

昭和30年代半ばからの日本の歌謡界を代表する二人に、代表曲となる歌を提供しつづけた船村。
二人の歌姫の、歌に対する思いの原点を見つめ、数々のヒット曲を提供した船村の思いを辿る・・・

見どころ
  • <当館初公開>
    不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME   『不死鳥ドレス』

    ※期間中土日のみ展示(平日もガラス越しにご覧いただけるようになりました)

    1988年4月11日の東京ドームの杮落し公演でもあった「不死鳥コンサート」の衣裳は、世界的なファッ ションデザイナーの森英恵。
    森さんはひばりの体調を気遣い、できるだけ軽くどこから見ても映 えるドレスを製作しました。

  • <特別演奏> 1/28 (土)  11:00〜、13:00~の2回 
    日光観光大使・とちぎ未来大使 の下司 愉宇起(しもじゆうき)氏による、美空ひばりの「みだれ髪」が生まれた船村徹愛用の白いピアノでミニ演奏会

プロフィール

美空 ひばり(本名 加藤 和枝)
◇ 生年月日:昭和12年5月29日
◇ 出身地:神奈川県横浜市磯子区
9歳でデビューし、類まれなる歌唱力で、ブギウギを歌う天才少女歌手と呼ばれて以後、歌謡曲・映画・舞台などで目覚ましい活躍をした。人々はひばりを「歌謡界の女王」と呼び、昭和の日本を代表する『国民的歌手』として芸能界にその名を刻んだ。没後の平成元年7月2日に国民栄誉賞を受賞。
◇ NHK紅白歌合戦
昭和29年初出場。以後、昭和54年までに通算18回出場(うち、トリを13回務めた)
平成元(1989)年6月24日、52歳で死去。

島倉 千代子(本名同じ)
◇ 生年月日:昭和13年3月30日
◇ 出身地:東京都品川区
子供のころから美空ひばりに憧れ、16歳の時コロムビアレコードの歌謡コンクールに出場し優勝、プロ歌手となる。デビュー曲「この世の花」は大ヒット。いかなる時も、歌を捨てることはなく、歌うことで苦難を乗り越え、その人柄から、年齢を問わず多くの人々に愛され、60年近くも歌い続けた。
◇ NHK紅白歌合戦
昭和32年初出場。以後、平成16年までに通算35回出場
成25(2013)年11月8日、75歳で死去。

下司 愉宇起(しもじ ゆうき)
歌手・指揮者・作詞家・音楽プロデューサー(熊本県 出身)
日光市観光大使。とちぎ未来大使・とちぎ音楽大使。
公式サイト

年間を通して大ステージはもとより、公民館、幼稚園、福祉施設等でアウトリーチコンサートを展開。 心の琴線に触れる歌を目指し、日夜研鑽 中!これまでに九州交響楽団、自衛隊音楽隊等と共演。2011年より毎年リサイタルを開催。今年10回目を迎える。

企画展概要

日時 令和5(2023)年 1/14(土)~2/6(月)
会場 日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館 3階(ニコニコ本陣内)
アクセス
料金 入館料のみで閲覧できます
(大人 550円、小・中・高校生 320円)※15名以上は団体割引有
お問合せ 道の駅日光日光街道ニコニコ本陣
TEL.0288-25-7771(代表)
9:00~17:00 火曜日定休

アクセス

専用駐車場はございません。
できる限り公共交通機関をご利用になり会場へお越しください。お車でご来場の参加者様は、近隣の市営駐車場等の公共の駐車場をご利用ください。

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