【2月16日】日光ソーシャル映画祭 #29「シャドー・ディール 武器ビジネスの闇」

船村徹記念館では、新型コロナウイルス感染症対策を行いお客様をお迎えしております。
★事前予約必要

“ 映画 ” を通じて人とつながる。
日光で開催するドキュメンタリー映画の上映会と交流会です。
栃木県日光市にある“道の駅日光”の「光と風のギャラリーシネマ」で上映会を開催しています。
ドキュメンタリー映画を通して、世の中のことを「知る」「考える」機会を作り、
そして、上映会を通して様々な人が「あつまる」「つながる」「うまれる」空間となることを目指しています。
ドキュメンタリー映画を、日光で一緒に楽しみませんか。

イベント概要

開催日時

令和4年2月16日(水) 
18時00分~20時45分(上映時間 18時30分~20時30分)

会  場

道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 
日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館3階「光と風のギャラリー」
アクセス

料  金

1,000円(おとな)
500円(学生)
無料(中学生以下)

事前にお申し込みの上、当日会場にてお支払いください。
※先着15名までご参加いただけます。
※学生のお客様は、会場にて証明書をお見せください。上記金額にてご入場できます。

申込方法

●web申込
以下のURLより申し込みフォームを開き、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
https://nsff029.peatix.com/

●窓口申込
道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 管理事務所
電話:0288-25-7771(代表)
*参加者のお名前をご連絡ください。

問 合 せ

道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣
代表℡0288-25-7771 (9:00~17:00 火曜日を除く)
日光ソーシャル映画祭 事務局(※道の駅日光 代表)

日光ソーシャル映画祭Vol.29 上映作品

『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』(上映時間:90分)

予告編
https://youtu.be/22Yfw4XB6cY

知的で辛辣!世界中で公開されるべき作品。 ─ Variety誌

《エディンバラ国際映画祭2016 ドキュメンタリー最優秀作品賞》
《グアナファト国際映画祭2016 長編特別賞》
《バリャドリッド国際映画祭2016 ドキュメンタリー最優秀作品賞》

無数の命を奪った人間が私腹を肥し、突如日常を粉々に砕かれた人々は置き去りのまま。生々しい現実が、映画から浮かび上がる。この現状を少しでも変えたいのならまず、恐怖を煽る言葉の前で一度立ち止まり考えたい。権力者が恣意的に口にする「テロ」とは何を指し、誰を攻撃するものなのか、と。
ー 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)

【スケジュール】
18:00 受付・開場
18:30 上映開始
20:30 上映終了
(休憩)
20:30 感想共有など(交流会)
20:45 終了予定

【内容】
世界は武器であふれているのに、この実態は詳しく知られていない。
映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』は、金と権力と個人の野望が、国家の安全保障や世界平和、人権や開発よりも優先される国際武器取引の実態を描く衝撃のドキュメンタリーである。監督は、アーティストでもある映画監督ヨハン・グリモンプレ(『ダイアル ヒ・ス・ト・リー』(1997))、原作は世界的に高い評価を受けているアンドルー・ファインスタイン著 『武器ビジネス:マネーと戦争の「最前線」』 である。映画には、著名なジャーナリストであるエドゥアルド・ガレアーノの作品もいくつか取り入れられている。

この映画は、告発者、検察官、軍事産業関係者などの証言を通じ、武器の国際取引を取り巻く政府や軍隊、情報機関や軍事会社、武器商人や代理人の複雑な関係を浮き彫りにするだけでなく、武器ビジネスがどのように腐敗を助長し、外交や経済政策を決定づけ、民主主義をないがしろにし、果てしない苦悩をもたらすのかを明らかにする。最終的に、戦争の真の代償、武器取引の仕組み、いかに戦争兵器が市民の安全を確保するのではなく市民に向けて使われるよう
になるのかを暴いていく。この映画は、現実の闇に光を当てることで戦慄の実態を赤裸々に晒しているが、それはよりよい未来の構築を切望してのことである。

監督:ヨハン・グリモンプレ(『ダイアル ヒ・ス・ト・リー』(1997))
原作:アンドルー・ファインスタイン著
   『武器ビジネス:マネーと戦争の「最前線」』
脚本:ヨハン・グリモンプレ、アンドルー・ファインスタイン
(c)Shadow World Productions, LLC

※当上映会は映画を通して社会的課題を知るきっかけづくりと地域の交流を目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。
※映画専用のプロジェクター・スクリーン、会場ではありませんので、一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。
※車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。