【4/23(土)】日光ソーシャル映画祭 #31「プラスチックの海」(上映会)

2022年04月20日

『日光ソーシャル映画祭』は、道の駅日光で毎月開催する「ドキュメンタリー映画」の上映会です。世界で実際に起こっている社会課題を上映会を通して知り、少しでも社会の課題について考える機会を作りたいと考えています。そして、自分たちの地域の課題についても考えてみる、そんな機会をみなさんと一緒に共有できることを願って開催しています。
土曜日の夜、道の駅日光で一緒にドキュメンタリー映画を観ませんか。

★事前予約をお願いします。

イベント概要

開催日時 令和4年3月16日(水)
18時00分~20時45分(上映時間 18時30分~20時30分)
会  場 道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣
日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館3階「光と風のギャラリー」
アクセス
料  金 1,000円(おとな)
無料(高校生以下)

※事前にお申し込みの上、当日会場にてお支払いください。
※15名程度まで受付いたします。
※学生のお客様は、会場にて証明書をお見せください。上記金額にてご入場できます。

申込方法 ●web申込
以下のURLより申し込みフォームを開き、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
https://nsff031.peatix.com/

●窓口申込
道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 管理事務所
電話:0288-25-7771(代表)
*参加者のお名前をご連絡ください。

問 合 せ 道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣
代表℡0288-25-7771 (9:00~17:00 火曜日を除く)
日光ソーシャル映画祭 事務局(※道の駅日光 代表)

日光ソーシャル映画祭Vol.31 『プラスチックの海』

予告編
https://youtu.be/BhcwgZ0FugQ

多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼす影響とはー?デイビッド・アッテンボロー、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、バラク・オバマ他が出演。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

【スケジュール】
18:00 受付・開場
18:30 上映開始
20:30 上映終了
(休憩)
20:30 感想共有など(交流会)
20:45 終了予定

【内容】
シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトンより多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこと。
海鳥の体内から、234個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチックで海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。


当上映会は映画を通して社会的課題を知るきっかけづくりと地域の交流を目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。
※映画専用のプロジェクター・スクリーン、会場ではありませんので、一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。
※車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。