【2/5(土)~13(日)】『古布でつくる つるしびな展』美しい花や動物たちとお雛さま

2022年01月11日

つるしびな展チラシ

※写真は過去の企画などで撮影されたものです

船村徹記念館では2月5日(土)~13日(日)、記念館3Fにて市民団体「布遊の会(ふゆうのかい)」との共催で初の『つるしびな展』を開催します。

つるしびなは江戸の昔から、地域住民が無病息災や子供の健康を願い、みんなで少しずつ、小さな人形を持ち寄って作られ始めたといわれています。

この度の展示では、市内で活動を20年以上続けている「布遊の会」の作品約300点を展示。

古布で縫い上げられた美しい花たちや、ネズミや丑などの干支の作品もあり、今年の干支の「寅」の作品も展示されます。

また、昨年開催中止となり展示出来なかった「笑福熊手」に今年は「兜」の壁飾りも入ります。

新旧の色鮮やかな作品が並び、一足早い「ひな祭り」の世界をご覧いただけます。

 

今回は展示に加えて、県内外でご活躍のパッチワークキルト(和布組縫)作家 比企洋子先生をお迎えし、とちぎテレビの番組公開収録も行います。

2/6(日)公開収録にご来場の先着30名様に、「比企洋子 写真集」をプレゼント!

比企洋子先生

比企洋子先生

イベント概要

日時 令和4年2月5日(土)~13日(日)
9:00~16:30<最終日は15:30まで>

*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場内で一度にご覧いただく人数の制限をする場合があります

会 場 日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館 3F(アクセス
主催・共催・後援 主催:布遊の会(代表 吉原イエ子)
共催:道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣
後援:下野新聞、栃木放送、エフエム栃木、とちぎテレビ
お問合せ 道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣
担当:加藤
電話 0288-25-7771(毎週火曜日、年末年始休業)

主催団体 布遊の会のついて

布遊の会は、地元愛好家のグループです。

日光地区で発足して21年目を迎え、50~80歳代の10人のメンバーで活動しています。

毎月1回研究会を開き、常に新しい作品作りに努めており、材料の生地は京都や姫路などから取り寄せ、正絹にこだわり一針一針ていねいに縫い上げています。

道の駅日光では、平成27(2015)年の開業年度から展示を開始し、これまで5回の展示を重ねてきました(令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大のため中止)。