Tag Archives: ニコニコ本陣

【スタッフブログ】vol.61「日光で公共ホールの仕事に就いて」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.61

日光で公共ホールの仕事に就いて、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
「勤務先は、道の駅日光です。」
人に勤務先を伝えると、地元のお野菜やグルメを販売してると思われることが多い。
もちろん道の駅では地元の農産物やグルメの販売をしているのですが、公共ホールや船村徹記念館をメインに運営していると伝えると、やっぱり「?」となりますね。

初めて施設に来て、いくつかの施設を見て回ったとき、一番印象に残ったのがホールで、杉並木をイメージした内観は日光らしさを感じさせるものでした。観客席は380席、可動式観客席は、後方の壁面に完全に収納することができ、収納後は平場のホールとして使用することができます。まさに多目的ホールです。

町中には、公共施設と言われるものがいくつかあります。例えば、図書館、美術館、博物館などでしょうか。これらの施設は、施設の目的が割と明確で日々の変化は決して多くはありません。一方、公共のホールでは利用者や指定管理者によって、施設が日々変化します。

これは運営者にとっても楽しいことなんです。
利用者、参加者との出会い、出演者、関係者との出会い、本当に日々、いろいろな方との出会いがあります。実はホールの運営をやるまでは、実感としてはわかっていませんでした。施設を貸し出す、公演を開催することは、ただ利用していただく、観に来ていただくだけではなく、町に繋がりを作っていくことでもあることだと実感するようになりました。

そこには、施設や設備というハードだけでなく、スタッフの関りというソフトが大切であることがわかります。そして、このニコニコホールをさらに魅力的にしているのが、ホールの技術担当の堀田くんなのです。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
ニコニコホールは町のホールです。

【スタッフブログ】vol.59「これが最後のコンサート」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.59

これが最後のコンサート、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
これまでもお伝えしてきましたように、今年3月でニコニコ本陣の指定管理を終了します。
3月までイベントは行いますが、ニコニコホールでの音楽コンサートは、2月5日(日)の「星降る夜の日光☆ファミリーおはなしコンサート」が最後となります。

コンサートは、星にまつわる歌、お話し、映像を紡ぎ、星降る夜の日光に想いを寄せ、ご家族、お友だち、そして素敵なパートナーと一緒にご覧いただきたいステージです。

出演者は、これまでもニコニコ本陣でのイベントにご一緒し信頼関係を培ってきた須賀由美子さんとTHE BOTANICALS(小川倫生さん・谷津雅子さん・櫛谷結実枝さん・阿部早苗さん)のみなさん、そして、今回、星のお話と音楽に合わせて、サンドアートのライブ実演を行ってくれるのは、日光市在住の画家、香川大介さん。日光明峰高校美術部の生徒さんとのコラボとなります。

コンサートの演出で大切な役割を果たす、日光の素敵な星空の写真を提供してくれるのは、市民写真家、北山建穂さんです。さらに日光市民にはお馴染みのスペシャルゲストも登場いたします。

コロナ禍に取り組み始めたオンラインの取り組みを活かし、会場にお越しになれない方のためにライブ配信を行います。地方の小さなホールですが、これまでにも様々なことにチャレンジしてきました。このコンサートは僕たちのチャレンジでもあり、「新しい公共施設のカタチ」として、みなさんにご覧いただければと思っています。

このコンサートのゴールは、指定管理者の僕たちだけではなく、出演者、観客のみなさま、そしてホールを支えるスタッフ全員で、コンサートを作り楽しむことだと思います。
道の駅日光・ニコニコホールの指定管理者として贈る、最後のコンサートを、ぜひ一緒に楽しみましょう!

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
星降る夜の日光、素敵な一日となりますように。

★イベント詳細
https://www.nikko-honjin.jp/events/event/hoshifurunikko-concert0205

【スタッフブログ】vol.57「(閑話休題)近所でお昼ごはん その一」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.57

(閑話休題)近所でお昼ごはん その一

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
道の駅のある今市のまちなかには、古くからある食堂が今も健在です。
お昼は、施設で販売するお弁当かコンビニで済ませてしまうこともあるのですが、歩いて行けるまちなかの食堂はいつも魅力的です。

例えば、とんかつ屋さん。
施設から歩いて行ける範囲でもとんかつの専門店は4軒、専門店ではないけれど、とんかつを出している食堂も合わせると選択肢は結構増えます。
そして、とんかつは定期的に食べたくなる僕の好物なのです。

とんかつ屋さんで注文するメニューは、ロースかつ定食ほぼ一択です。
でも、ときどき浮気してカツカレーも頼んだりします。これはこれで旨いんですよね。

えっと、話をロースかつ定食に戻します。
それぞれ専門店により特徴がありますが、その中でも定期的に通うお店のとんかつがひときわ個性的なのでご紹介したいと思います。と言っても、とんかつそのものではなく、とんかつにかけるオリジナルソースが個性的な味わいでおいしいのです。

先ず、この店のオリジナルソースは洋食屋さんでよく見るソースポットに入って出てきます。ソースはいわゆるとんかつソースではなく、玉ねぎをしっかり煮詰め野菜をベースにしたさらっとしたピリ辛系のソースです。このソースが生パン粉でカラっと揚げたとんかつによく合い、つい定期的にリピートしてしまうのです。

職場の近くについリピートしたくなるとんかつ屋さんがあるって幸せだなぁと、お店に歩いて向かう時、いつも感じるのでした。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
とんかつ、美味しゅうございました。

【スタッフブログ】vol.56「小針侑起のにっぽん昭和歌謡史」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.56

小針侑起のにっぽん昭和歌謡史、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
道の駅日光の公式YouTubeチャンネルでは、オリジナル番組をいくつか作りお届けしていますが、その中でも船村徹記念館を併設する当施設らしい番組と言えば、「小針侑起のにっぽん昭和歌謡史」です。

大正昭和文化の研究家、小針侑起さんと道の駅日光公共施設プラニング・プロデューサー坂元勇仁さんが知られざる大正昭和のマニアック歌謡史トークを毎月お届けしています。
これまでに26回の配信で86曲の歌をご紹介しました。
歌謡曲が好きな僕でも、さすがに知らない歌がいっぱいです。

さらに驚きなのは、小針侑起さん、
なんと、1987年生まれの36歳、敬愛する美空ひばりさん歌を初めて聴いたのは「川の流れのように」で、まだ3歳だったそうです。小針さんは、「浅草オペラ」の研究家でもあり、大正、昭和の歌謡史に精通し、独自の取材で当時の歌手の生き様を生き生きと語ります。

「小針侑起のにっぽん昭和歌謡史」では、指定管理者が日本コロムビアである利点を生かし、コロムビア音源を最大限活用して番組でお届けしています。かなり貴重な音源も含まれています。ぜひ、お楽しみいただければと思います。

今回ご紹介する回は、『美空ひばりを語る』
番組では、小針さんの溢れるひばり愛とその時代の歌謡史をたっぷりと語り尽くしてくれます。お届けする楽曲は、「ロカビリー芸者」「御存じ弁天小僧」「思い出の鞄」の3曲。
オリジナル音源でお楽しみください。

日本人にとっての美空ひばりとは、
「戦後の日本に現れた天使、そして日本が豊かになって天に戻られた…」(小針侑起)

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
美空ひばりさんの数々の名曲をこれからもぜひお聴きください。

小針侑起 著書
遊廓・花柳界・ダンスホール・カフェーの近代史』 ()
浅草芸能とゲイの近代史』(河出書房新社)
大正昭和美人図鑑』 (河出書房新社)
戦争と芸能 そのとき、どんなことが起きていたのか?』(扶桑社)
あゝ浅草オペラ: 写真でたどる魅惑の「インチキ」歌劇 』(えにし書房)

【スタッフブログ】vol.55「カラオケDVD製作の想い出」(記念館スタッフ)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.55

カラオケDVD製作の想い出  ~3分間の想い出~

こんにちは、道の駅日光、船村徹記念館スタッフの古カブライダーです。
カラオケDVD製作で想い出に残るお客様のお話をします。

私が一番最初にカラオケDVDをお作りしたお客様は、日ごろお母様の介護をされており、お母様がデイサービスに行っている間、自分のゆっくりできる時間に気分転換で...、とおっしゃり記念館にいらっしゃいました。カラオケでは「みだれ髪」を歌われて作品をお作りになりました。作ったDVDをご覧になり、「楽しかったー!本当に疲れが吹っ飛んだわぁ~!」と大変喜んでいただけました。このような時間の過ごし方と作品を作って楽しんでいただけるお客様もいらっしゃるのだと思いました。

また別のお客様の話ですが、ご夫婦とお嬢様の3人でお越しになり、遠くに住むおばあちゃんに親子の元気な姿を見せたいと、それぞれに凝った衣装を着て、お持ちになった傘を開くと手作りの花が咲き、魚の網焼き器と雪かきスコップを三味線代わりにして、楽しい作品をお作りになりました。歌は「風雪ながれ旅」でした。

最後は、お母様とお嬢様で一緒にいらっしゃったお客様の話です。
お嬢様がお母様と一緒に、「東京だョおっ母さん」を歌われました。歌を聴いて私は思わず泣いてしまいました。収録後に私は、「ごめんなさい、お疲れ様でした」と謝りました。お客様は、「いいんですよ」と言ってくださいました。
私は、歌を聴きながら、亡くなった母と最後に手をつないだのは、いつだっただろうと思い出していました。

カラオケDVDを作る、ほんの数分間の中に、それぞれの人生の想い出とドラマがあるのだなと思いました。

【スタッフブログ】vol.54「ヒーリング・ヨガ教室」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.54

ヒーリング・ヨガ教室、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
ニコニコ本陣では様々な自主事業を開催しています。中でも教室事業として開催する「ヒーリング・ヨガ教室」は、とても人気のある事業です。

ヨガ教室は、毎週木曜日に道の駅日光・船村徹記念館3階の貸しスペースにて開催し、プログラムは75分とかなりたっぷりと時間を取っています。インストラクターは、日光市在住の小曽戸恵先生です。とても丁寧な指導と体幹にしっかり効くプログラムは、生徒にも大変人気となっています。

そして、実は僕も受講生としてヨガ教室に参加しています。
体がめちゃくちゃ硬い僕は、最初のころポーズを作ることも難しくひたすらポーズを真似ることに必死でした。しかし、ポーズに夢中になると、呼吸が浅くなってしまいます。そんな時、すかさず、小曽戸先生から、「呼吸を深く入れてください」と優しく声がかかります。
でも、「ひえ~、ムリ!」

ヨガはマルチタスクです。
体の内側に意識を向け、体の伸びを感じながら、同時に中心に引き寄せる、
さらに、捻りを加え、呼吸を深く入れる。一体いくつの所作と意識を働かせ続けるのか…、

しっかりと体に刺激を入れたあとのクールダウンは、交感神経と副交感神経の入れ替わりを、かなり再現性高く感じることができます。
つまり、整うのです。

ニコニコ本陣では、毎週木曜日はヨガの日です。
ぜひ、みなさんも一週間に一回は、体と心に向き合う時間を取ってみてくださいね。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
ヨガ楽しいですね。

 

【スタッフブログ】vol.53「日光千人同心街道四十里ジャーニーラン」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.53

日光千人同心街道四十里ジャーニーラン2019、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
みなさんは、「日光千人同心街道」をご存じでしょうか?

日光千人同心街道は、八王子千人同心が日光東照宮勤番のために整備した街道で、八王子から日光へ至る40里(約160km)の街道のことを言います。
八王子千人同心は、日光東照宮の「火の番屋敷」に詰め、山内の見回り、出火の際の消火活動に就くために50日単位で交代勤務にあたったそうです。

いやはや、八王子同心は、50日ごとに160キロを行き来していたということですね。
僕は、以前から地元の埼玉から日光までを走ってみたいと思っていたところ、ちょうど良い具合に、2019年6月に「日光千人同心街道四十里ジャーニーラン」という大会があることを知りました。その大会への当時の参加レポートを今日はお届けします。

八王子から日光までの街道約160キロを走るジャーニーラン。
コースは、八王子市千人町〜埼玉県坂戸市〜群馬県舘林市〜栃木県佐野市(千人同心街道)〜鹿沼市楡木(例幣使街道)〜日光市今市〜日光東照宮入口。
かつて、八王子同心が東照宮の火の番としてこの道を往来した千人同心街道を、歴史の名残を楽しみつつ走る旅です。

では、どうぞ。


2019年6月15日、
楽しみにしていた大会当日は朝から雨。
そして、ほぼゴールまで雨だった…
朝8時のスタートからゆっくりと入る。
どーせ長い旅だ。

故障していた膝の痛みはない。
雨に打たれて、ちょうど冷えて良いのかも、
なんて、思ったのが浅はかだった。
あまりにも雨は降り続け、そして、かなりの大雨だった。
シューズは絶えずビショビショ。
足はふやけ、痛みが走るようになった。
ふやけて波打つ足裏には、水ぶくれができ始めていた。
この時点で、まだ、100キロにも届かない。

ワラーチランナーを見つけ、後ろにつく。
彼のピッチに合わせ、足裏に負担をかけないよう注意深く走る。
しかし、120キロを超える頃には、針の上を走っているような痛みが!
もう、スピードは上がらないし上げられない。
極端に歩幅を狭くし、ゆっくりと足を進める。
例幣使街道のトレイルが足のクッションとなり少し楽になった。

日光街道に合流し、
遂に、日光市今市のニコニコ本陣に到着!
知り合いに会い、声をかけられる。
う、嬉しい!
でも、足裏の痛みは頂点に達していた。
ここからは、薄氷の上を歩くように、静かにそして、ゆっくりと足を進める。
ゴールまでの10キロは、本当に長かった…
最後のCPで写真を撮り、ゴールの「風のひびき」に向かう。
さらに、ゴール直前で、またしっかりと登らされるー
ハイ、ゴール!

僕のGPSでは、170キロを超えていた、
気がつくと、ギラギラした太陽が僕の身体を乾かし、先ほどまで雨に濡れていたのが嘘のようだった、
ご一緒したみんなー、ありがとー!
お疲れ様でした!

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
ただただ雨に濡れて足が痛いというレポートでした!(笑)
ちなみにゴール記録は、27時間52分50秒でした!

 

【スタッフブログ】vol.52「日光ソーシャル映画祭」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.52

日光ソーシャル映画祭、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
2022年10月に終了しましたが、2019年7月から道の駅日光でドキュメンタリー映画の上映会を毎月開催してきました。

おかげさまで37回の上映会を開催し、集まってくださった方々と上映会後に作品の感想の共有会を行ってきました。同じ映画を観ても人それぞれ関心の持ち方が違い、新しい発見を感じることができるとても楽しい時間を過ごすことができました。

そもそもドキュメンタリー映画の上映会をなぜ始めたかと言うと、
ドキュメンタリー映画上映を通して、施設に感心を持ってくれる方が増えることを期待して始めました。では、なぜ、ドキュメンタリー映画なのかと言うと、経済的な条件でした。誰もが知っている映画は、なかなか市民上映会で上映することはできません。旧作を上映することも可能でしたが、ただ人を集めることを目的にするのではなく、価値の共有ができる、そんなコミュニティを目指したいと考えていました。

日光で地域に関わる仕事をすることで、地域の課題に目を向ける機会を得ました。本当に多様で難しい問題がある中、問題意識を共有できる機会を、ドキュメンタリー映画の上映会を通して作っていけるのではないかと思い企画しました。

でも実は、上映会を通して、一番学び影響を受けたのは、主催していた僕自身でした。
これまで3年間に渡り37作品を観て参加者と感想を共有する機会に、誰よりも多く参加してきたのは僕自身でした。参加者の方々の様々な見方、考え方に触れ常に教えられました。

改めてご参加いただいたみなさまには感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

これまで観てきた作品から心に残る作品を二つご紹介します。
一つ目は、コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~です。
1948年に軍隊を廃止し、軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー映画です。今こそ、見てみる価値のある映画だと思います。

二つ目は、デイヴィッドとギリアン 響きあうふたりです。
映画『シャイン』のモデルとなったデイヴィッド・ヘルフゴットの物語です。
精神を患い長い闘病生活の後、奇跡の復活を果たした彼の⼈⽣は⽣きる喜びに満ちあふれていました。観るものを幸せにする本当に素敵な映画です。

道の駅日光でのドキュメンタリー映画の上映会は終わってしまいましたが、社会課題に目を向ける機会をこれらも大切にしていきたいと思います。これまで上映会に参加いただいた方、上映会を応援してくださった方々に改めて感謝いたします。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
先ずは知ることが大切ですね。

【スタッフブログ】vol.51「『日光茅ボッチの会』を訪ねる」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.51

「日光茅ボッチの会」を訪ねる、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
以前、日光市土呂部の「茅ボッチの会」についてお話しました。
実は2年前、真冬の土呂部に「茅ボッチの会」代表の飯村さんに会いに行ってきました。
伺った当日は、前日に雪が降り辺りは一面真っ白で、初めてかんじきを履いて、雪上を子どものように走り回りました。

秋にも行ったことがあったのですが、冬の土呂部の印象はまた違っていました。やはり季節を替えて現地に行ってみることは良いですね。伺った目的は、ニコニコ本陣のYouTubeチャンネルで配信している番組「日光面白びと百景」の取材のためでした。

改めて、土呂部にわずかに残る「茅場」の保全をすることで、里山に森ではなく草原を保ち、そして、そこにしか生息しない希少な植物や生き物を守る活動を有志ともに取り組んできた話は、現地を尋ね、直接お話を伺うことでより理解が進みます。

番組内では土呂部の自然を収めた動画を見ながら、飯村さんから、ダイヤモンドダスト、ミズバショウの話や土呂部の素敵な風景についてお話を伺いました。
驚いたのは、土呂部でメープルシロップを作っていることでした。イタヤカエデから樹液を採取し、土呂部産のメープルシロップを少量ですが作っていることでした。「雪の華」という商品名で、GWごろからニコニコ本陣でも販売をしています。あっという間に売り切れてしまうので、ぜひ早めにお買い求めくださいね。

飯村さんは、この他にも、日光の森の音を収録したCD制作に取り組んだりと、多岐にわたる活動を行っています。ご興味がある方は、「日光面白びと百景」をご覧いただき、土呂部に足を運んでみてください。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
関東で一番寒い土呂部、もうそれだけで行ってみる価値がありそうです。

【スタッフブログ】vol.50「あの頃の思い出」(堀田くん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.50

こんにちは、道の駅日光、ホール担当の堀田です。

今回は開館時の思い出話と建設当時の写真です。

現在、道の駅日光の公共施設スタッフでオープン当時から残っているメンバーは自分を含めて4名
自分が来たのは開業3カ月前の2015年1月27日(28日だったかも)、小倉町周辺整備施設新築工事(現在の道の駅日光とその周辺工事)の所管の日光市まちづくり推進課の事務所が当時のショッピングプラザ日光3階にありそこにセレスポ(最初の指定管理者)指定管理推進室の一員として机を預かりました。

開業前は毎日忙しく殆ど記憶に残っていませんが、自分が来た当時はまだ窓はついておらずドアの代わりに窓から出入りしていたと思います。

工事中の様子

怒られたら消します

ホール
搬入口
ロビー楽屋
ミュージアムショップ
記念館あれこれ
ホールの見えないところ
おまけ

 

【スタッフブログ】vol.48「下今市駅の駅弁 その三」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.48

東武日光線「下今市駅」の駅弁その三、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
これまで2回に渡りご紹介してきた下今市駅の駅弁シリーズも今回で最終回です。

これまでにご紹介したのは、日光名物を使った「ゆばちらし寿司弁当」、絶妙なバランスの「日光鶏めし弁当」。どちらも本当においしい駅弁でした。
そして今回、満を持してご紹介するのは「栃木牛めし弁当」です。

先ずは、写真をご覧ください、
もう、参った!
と、思わず言いたくなるビジュアルです。

日光高原牛のお肉と味のしみ込んだ玉ねぎが、つゆだく気味でごはんにしっかりと重ねられています。はい、正しい牛めしですね。さらに食欲をそそるカラフルな彩りとして、ししとう、人参、パプリカ、かまぼこ、たけのこが副えられ、味も牛めしの程よい甘辛さに合っています。

そして、お弁当の中央、ひときわ目を引くとろとろのたまごは、温泉たまごです。
お弁当の中に入っていて、食べる直前に温泉たまごを割ってお弁当の中央に、「エイ!」と乗せる時、ふっと幸せを感じるのは決して僕だけではないと思います。

自分好みに、牛めしに程よく温泉たまごを混ぜ合わせひと口食べる、
あ~、駅弁を食べるのって幸せだなぁと思わずにはいられません。
付け合わせのきゅうりのたまり漬けが、この駅弁の完成度をさらに高めてくれます。

最後の最後まで下今市駅の駅弁、侮れませんね。
ご紹介した駅弁は、いずれも僕が大好きな駅弁です、東武日光線下今市駅にお立ち寄りの際は、ぜひ駅弁もお楽しみください。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
さて、みなさんはどの駅弁をお食べになりますか?

【スタッフブログ】vol.46「ニコニコホールの自主事業」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.46

ニコニコホールの自主事業、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
前回、ニコニコホールの稼働率についてお話ししました。客席数の関係で、収益を目的とした興行は、なかなか難しいという話をしたと思います。とは言え、貸館だけでは指定管理者の収入とならないので、有料のコンサート事業などにもチャレンジしていかなければなりません。

先ず、着手したのがニコニコホールのファン作りでした。
都心型の有名アーティストを招聘したコンサート制作ではなく、テーマ性をもったコンテンツ制作やオンラインを活用しアーティストと施設との関係性を作っていく取り組みです。

そのような考え方で最初に取り組んだのが、平和教育をテーマに制作した「被爆ピアノコンサート」でした。たくさんの方に観ていただきたいと考え無料開催としました。広島から「被爆ピアノ」を運び、日光市から核兵器のない平和な世界を祈り発信しました。出演者もプロのピアニストの他、地元高校生や若手音楽家にも参加いただきプログラムを構成しました。

次に、コロナ禍の2020年にスタートしたニコニコ本陣YouTubeチャンネルで、女声アンサンブル「ミント・フレイバーズ」のリモートコーラスを毎月配信し、日本の美しい歌を2年間にわたり届け続けました。この繋がりを大切にして、2022年8月、ミント・フレイバーズの有料コンサートを開催することができました。

それぞれのコンサートでは動画配信と有料ライブ配信にも挑戦し、地方の公共ホールとして、新しいカタチにもチャレンジすることができました。

これらの取り組みを続けることで、徐々にではありますが、ニコニコホールのファンが増え、次の公演を楽しみにしてくれる声を聞く機会も増えてきたことは本当に喜びです。
さらに、これらの制作をきっかけに、日光市の教育員会からの制作依頼、地元の高校の芸術鑑賞会のアーティストブッキングなど、ホールと地域との関係も深まっていきました。

地方の公共ホールは、今後ますます経営が厳しくなっていくでしょう。正直に言えば、指定管理者だけではこの問題を解決することは難しいと考えています。町に公共ホールを残していくためにも、市民、行政、企画運営者(指定管理者)が、しっかりと町の文化政策について対話する機会を持ち、その町に相応しいホールを育てていくことが大切だと考えています。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
ニコニコホールにいつも関心を寄せてくださり感謝いたします。
ホールのイベントに、ぜひ足をお運びくださいね。

 

 

 

【スタッフブログ】vol.45「音の遅さの話」(堀田くん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.45

皆さんこんにちは、道の駅日光、ホール担当の堀田です。

今回は音の遅さの話です。

まず音速はざっくり秒速340メートルです
340m進むのに1秒かかり、170m進むのに0.5秒かかり、34m進むのに0.1mかかります
逆に1m進むのにだいたい0.003秒かかり、10m進むのに0.03秒かかります
(実際には条件や環境によって変わるので今回はとりあえず1m=0.003秒で考えます)

ニコニコホール的に考えると

ステージ間口が12mなので立ち位置で端の人から指揮者まで約5mありだいたい0.015秒かかり
端の人から反対側の端の人まで約10mで0.03mもかかります
またステージセンターから客席C列(通常時の最前列)は約6mでだいたい0.018秒かかり
ステージセンターから客席最後列は約20mでだいたい0.06秒もかかります

数字だけ見るとすごく早く感じるかもしれませんし、実際に客席で聞いたら違和感はないと思います
でもこの遅さ舞台を作るうえでかなり厄介になります

実際の厄介さ

たとえばコンサートなどで音に合わせて明りを変える照明さんが客席後ろで生音だけ聞いていると確実に遅れます、なのでステージに立てたマイクの音を聞きながら操作をします。
そのマイクの音も各楽器それぞれの音だけ拾えれば問題ありませんが、例えばピアノの音を録るマイクにコーラスの音が少し遅れて入り、コーラスのマイクにピアノの音が少し遅れて入るとそれぞれ少しずつずれた音が入ってしまいコムフィルタ(詳しくはググってください)となり音が干渉し歪んでしまいます。
出力のスピーカーも同じで、人間は同じ音なら早く聞こえる場所から音が鳴っていると感じます。生演奏だけだと音量が足りないから少しだけスピーカーから音を出すような場面でスピーカーより後ろに出演者がいる場合には、スピーカーの音量を下げるのも行いますが数メートル分音を遅らせて違和感を減らす方法も良くやります。また、会場の響きが足りない時に壁面や天井のスピーカーから音を出して疑似的に残響を作ることもありますが、この時もステージからの距離分遅らせます。

映像が加わるとさらに厄介に

最近はさらに複数のカメラで録画をしそれを編集もします、プロ用の高級なシステムを使えばタイムコードで管理しつつ同時に録画開始出来たりすべてのカメラに直接マイクの音を入れられたりしますがニコニコホールではそんな高級品使えませんし一人でそこまで準備も出来ません。
なので録画の場合はすべてのカメラのマイクを生かして音と映像を同時に録り、音の波形を合わせて映像を同期させるという昔ながらの方法をとっています。(良くあるカチンコでやるやつ)
30fpsで記録した場合ステージ立てたカメラと客席後方から全体を取ったカメラだとこのカチンコの音が2~3フレーム分ずれることがあります。

生配信では逆に映像はすべて同期しているので良いのですが、その分PCが映像処理を行う時間(2~3フレーム分)だけ音を遅らせて配信に載せてあげる必要が出てきます。

映像をいじり始める前はそいう言うものとして気になりませんでしたが、最近栃木県総合文化センター大ホールでオーケストラのコンサートを2階席(音源から40mくらい?)で聴いたときに演奏者と音のずれが気になって気になって仕方ありませんでした。やっぱりコンサートは前の方で見た方が良いし、ニコニコホールなら一番後ろでも音の遅れはほとんど気にならなくてそういうところも含めてスタジオ向きなんだなと思いました。

 

【スタッフブログ】vol.44「個性豊かな仲間たち」(赤羽ちゃん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.44

個性豊かな仲間たち

こんにちは、道の駅日光ニコニコ本陣の赤羽です。
今日までこのスタッフブログに目を通してくださっているみなさんはすでにタイトルの意味にお気づきかもしれません。

そうです。
ニコニコ本陣のスタッフはみんなとてもユニークで、チャーミングで、個性溢れるスタッフだらけなのです!
そんな仲間たちを今回は一人残らず!紹介していきたいと思います。
それではどうぞ!

 

とにかく美味しいものを食べるのが大好きで、早朝からランニングをして出社してくるほど超健康的な直林さん。
イベントの企画からグラフィック制作まで全てをこなしていてスーパーウルトラカッコイイ館長。
マネージャーは、お休みの日には熱心にゴルフ練習に励み、大会の景品をいつもみんなに分けてくれます。(この間はチョコボールキャラメル味)
一見厳しいと思ってしまうけど、実は一番みんなのことをちゃんと見てくれて考えてくれている経理担当。(お花を育てるのがとても上手です)
お昼ご飯は9割カップラーメンで、奇想天外な発想がいつも思わぬ福を呼び寄せているホール担当堀田さん。
ポケモンと本郷奏多愛がものすごいTwitterの中の人は、コミュ力が異常に高くてお仕事も出来て、実は憧れの人です。(こっそり)
自虐ネタでとことんみんなを笑顔にしてくれて、お母さんにみたいに親しみやすいのが記念館スタッフのSさん。
イラストと文字を書くのが上手で、とにかく気配りが素敵な記念館スタッフのNさん。
しっかり者だけど少しおっちょこちょいで可愛い、記念館スタッフのKさん。
優しい関西弁がほのぼのしていて、いつも親身に相談に乗ってくれる唯一同年代の記念館スタッフ、Sさん。

みんなと一緒に仕事をしていると、毎日が本当に楽しくて笑いが絶えなくて、一日があっという間に過ぎていきます。
ここに勤めてから「仕事に行きたくない」と思った日は、実は一度もありません。

「この人がいるから仕事に行きたい!」「一緒に働きたい!」と思ってもらえるようになれたら最強だと思います。
私もいつかそんな人間になれるよう、日々努力です。

【スタッフブログ】vol.40「マイクのお手入れ」(堀田くん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.40

皆さんこんにちは

道の駅日光の堀田です
今回は学校では教えてくれないマイクのお手入れのお話です。

自分も音響の専門学校へ通って八の字巻きは死ぬほど練習しましたがマイクの掃除は現場に出てから初めてしりました。

マイク(特にダイナミックマイク)は基本的に口元に近づけて使います、ですので当然唾が飛びます。ロックなんかだと唇にガッツリつけて唾液を練り込みます。
なので使用後はグリルボール(先端の金属部分)の洗浄と本体の乾燥が必須です。

今回はこの子達で説明

使い終わったマイクたちのグリルボールを外し、本体は保管庫へしまいます

本体の先端がマイクのダイヤフラム部、絶対に触っちゃいけない場所です!!

コロコロ防止のためのゴムを外し、グリルボールの中からスポンジを取り出します(これが超臭い)

スポンジ取り出すときに中の金網の端でケガしないように

分解した先端部をまとめてぬるま湯に溶いた中性洗剤に漬けます(今回は中性洗剤が無かったので弱アルカリ性のジョイ君にお願いしました)

スポンジは千切れないように優しくもみ洗いをし絞ります

グリルボール部はやわらかいたわしや歯ブラシで優しく洗います(やりすぎると表面のメッキが剥げて錆びます)

すべて洗ったら流水でよく濯ぎます

最後に水が切れるようにザル等に並べスポンジは形を整え、風通しの良い日陰で乾燥させます
※今の時期は比較的暖かい場所で保管しないとスポンジが凍り変形したり破れます。(ただいまのホールの室温は3度…)

乾燥した後はしっかりスポンジを付け直してください、付け方が中途半端だとノイズの原因になったり最悪破損します。

以上

【スタッフブログ】vol.38「下今市駅旧跨線橋」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.38

下今市駅旧跨線橋、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
へぇ、こんなところにも国の登録有形文化財があるんだ、というのが率直な感想です。
僕は鉄道マニアでもないのであまり興味はなかったのですが、日ごろ、下今市駅を利用するので、デカデカと看板が出れば、さすがの僕でも気が付きます。

2018年4月27日に「旧跨線橋レトロギャラリー」が開設して知ることになりました。
旧跨線橋は以前からあったのですが、2017年7月に、国の登録有形文化財(建造物)に登録されたことを契機に開設の運びとなったようです。

なんでも、旧跨線橋は、昭和4(1929)年、東武日光線が新鹿沼駅から下今市駅まで延伸された際に建設され、2つのプラットホーム西端部を相互に結んでいます。鉄骨による下路式プラットトラス造で、屋根は切妻造スレート葺であり、昭和初期に当地まで鉄道が開通した際の景観を今に伝える構造物なんだそうです。(らしい…)

まぁ、確かに近くで見るとかなり古い、90年以上前からほとんどその姿を変えず今に至るその建造物はやはり凄い。旧跨線橋内は、レトロギャラリーとして昔ながらのポスターが貼られていて、昭和感たっぷりです。下今市駅にお越しの際は、ちょっと覗いてみてくださいね。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
昭和レトロ、僕もレトロです。

 

【スタッフブログ】vol.36「下今市駅の駅弁 その一」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.36

東武日光線「下今市駅」の駅弁その一、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
ニコニコ本陣は、電車の駅からも歩いて来られるほどの「まちなか道の駅」です。つまり電車を利用して来て下さるお客さんも結構いらっしゃいます。

実は、僕も電車を使って移動することが多いのですが、電車での移動の楽しみと言えば、やはり「駅弁」ですね。そして、下今市駅の駅弁、かなり美味しいのです。
ご当地弁当と言えば、その土地の名物を使った駅弁がやはり一番人気です。日光名物と言えば「ゆば」です。京都では「湯葉」と書きますが、日光では「湯波」と書きます。

日光と京都の「ゆば」の大きな違いは、京都の湯葉は膜を一枚で引き上げますが、日光では二つ折りにして引上げます。引き上げたときの形が波のような形になることから「湯波」と名付けられたそうです。

で、その「湯波」を使った、「ゆばちらし寿司」弁当が、はっきり言って美味しいのです。
寿司めしに湯波とえび、たまご焼きに、しいたけ、人参、絹さやと彩りキレイな盛り付けが食欲をそそります。そっと銀杏と酢の物も副えられていて、駅弁としての完成度の高さにうなります。

まさに、「ゆばちらし寿司」弁当を食べずに、結構と言うなかれですね。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
あとはビールを飲めばコンプリートです。

 

 

【スタッフブログ】vol.32「2023年元旦、今年もよろしくお願いします」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.32

2023年元旦、今年もよろしくお願いします。

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
昨年はニコニコ本陣をご愛顧いただきありがとうございました。
2023年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年を迎え、今年度も残すところ3か月となりました。
この機会にホールや広場での主催事業についてちょっと2022年度振り返ってみようと思います。

4月、「開業7周年記念祭」を開催しました。ニコニコホールや広場で、コンサート、ミニライブ、  道の駅ピアノコンサートをGW期間中開催しました。
6月、「演歌巡礼」(主催:船村徹内弟子五人の会、運営:道の駅日光)が開催されました。
8月、11日「被爆ピアノコンサート2022・夏」、14日「ミント・フレイバーズ スペシャルコンサート in 日光」を開催。
9月、「日光市から、戦争と核兵器のない平和な世界を考える」(主催:日光市、企画・運営:道の駅日光)を開催。
11月、「開業7周年秋の感謝祭」を開催しました。広場でミニ日光そばまつりやミニライブを開催しました。
12月、「浪曲でつづるあなたの町の物語」<日光公演>を開催ました。

がんばってますね!(笑)
この他にもたくさんの利用者によるイベントもあり、コロナの影響がありましたが、本当に多くのお客さんにお越しいただきました。ありがとうございます。

さて、1月ですが、こちらもビッグな企画展が14日から船村徹記念館で開催されます。
1/14~2/6 船村徹記念館3階
「美空ひばりと島倉千代子」 企画展 〜作曲家船村徹と昭和の歌姫〜

2月、3月もまだまだイベントを準備しています。今年もどうぞニコニコホール、船村徹記念館をよろしくお願いいたします。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
3が日はニコニコマルシェにお買い物お食事に来てくださいね!

【2023年 1/14〜2/6】「美空ひばりと島倉千代子」 企画展 〜作曲家船村徹と昭和の歌姫〜

【スタッフブログ】vol.30「日光下駄」(なおさん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.30

日光下駄、

こんにちは、道の駅日光、ニコニコ本陣の直林です。
みなさんは、「日光下駄」をご存じでしょうか、

栃木県日光市で作られている下駄で、草履の下に下駄をあわせたものです。
江戸時代、神官や僧侶が社寺に入るには草履を使用するのが決まりでしたが、雪や坂道が多い日光社寺に対応して、この草履に下駄をあわせる「御免下駄」が考案されました。
この「御免下駄」が市民に愛用されるようになって、今の「日光下駄」となりました。

僕にとっては、下駄は馴染みのある履物で、中学生のことから黒い鼻緒の下駄を普段履きでずっと履いていました。(笑)
日光下駄の履き心地が良かったので、日光下駄を探しにお店を回ったりしましたが、なかなかビビッと来るもがなく、買う機会をうかがっていました。そんな時、知り合いのお店で日光下駄の展示販売があると聞き行ったところ出会いました!

素敵な逸品に出会いました。
鼻緒の藍染からすべて一人の作家さんが手掛けた日光下駄は、僕のお気に入りとなりました。

何よりも見た目がおしゃれ!
筍の皮で編んだ草鞋は、夏涼しく、冬温かく、そして雨や雪で濡れても水はけがよく抗菌作用にも優れているそうです。まさに日光にぴったりの履物ですね。

日光にお越しの際は、ぜひ、日光下駄を手に取ってご覧くださいね。

今日もニコニコ本陣にお越しいただきありがとうございます。
日光下駄を履き、わんこのさんぽに行くのが僕の楽しみです。

 

【スタッフブログ】vol.29「PCのセキュリティについて」(堀田くん)

「ニコニコ本陣スタッフ通信」vol.29

PCのセキュリティについて、

こんにちは、道の駅日光の堀田です。
最近ニコニコホールを使用してWeb会議や講演会を開催される企業が多くなっています。
そういったイベントの際にはネットワークの接続や設定のお手伝いをさせていただく機会も多いのですが、各社セキュリティに対する考え方や対策が千差万別でなかなか面白いです。

ほぼノーガードの代わりに持ち出し専用PCを指定している企業や、逆に個人貸与PCだけど認証を受けていないハードウェアや外部ネットワークへの接続絶対禁止の企業、外部ネットワークへ接続OKだけど社内VPNを通さないとインターネット接続できない企業などなど

貸出用PCのセキュリティについては細かいことはお話しできませんが、軽いデータの送受信ならメールでクラウド経由をお勧めします。

またニコニコホール内はモバイル回線がかなり不安定ですので貸出用インターネット回線の使用をお勧めしています。ですのでご利用の際には外部ネットワークへ接続できるPCご持参でお願いいたします。

あとできれば有線LANポート付きでお願いします。